ガジェットの「貼り付け」とは

操作メモ

 ガジェットの実践ガイド(※)には、「ガジェットをオブジェクトに貼り付ける」といった指示が書かれています。

 ガジェットを貼り付けるということは、ガジェットをオブジェクトに重ねることとは違います。またグループ化とも違いますので注意が必要です。

※ガジェットの実践ガイド:ガジェットメニューのアイコン上にポインタを置いたままにすると表示されます。アイコン以外にも、ポートにカーソルを合わせておいてもヘルプメッセージが表示されます。こういったメッセージは「教えてチップ」と呼ばれています。その昔indreams.meのユーザーガイドから全文を確認できたのですが、2020/02現在はページがなくなってしまいました。

手順(既存ガジェット)

  • ガジェットをR2でつかむ
  • オブジェクト付近でL1を押したままにする→ガジェットがオブジェクトに吸着する
  • R2を離す

手順(新規ガジェットのスタンプ)

  • オブジェクト付近でL1を押したままにする→ガジェットがオブジェクトに吸着する
  • R2/Xを押す

補足

 オブジェクトを効果の対象にするガジェットでは、貼り付け操作をすると「自動的に有効になるワイヤー接続」があります。

 たとえば「掴みセンサー」では、貼り付けることで「掴みを感知」のワイヤーがオブジェクトに接続されます。逆に言えば貼り付け操作をしなくても、「掴みを感知」のワイヤーを手動でオブジェクトに接続すれば動作するのです。

 実践ガイドでは貼り付けによって何が初期設定されるのか説明されません。初めて触るガジェットでは注目してみましょう。

 なお上記のような貼り付けガジェットが、マイクロチップに含まれている場合であれば、マイクロチップをオブジェクトに貼り付ければそれでOKです。中に入っているガジェットも貼り付けたような扱いになります。

 ガジェットをコピーしたり移動したり、色々してるうちに動作しなくなったら、もしかしたら「貼り付け操作」で接続されるワイヤーが、知らないうちに外れてしまっているのかもしれません。ご注意ください。

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