トランスミッターとレシーバー

操作メモ

今回のテーマはトランスミッターとレシーバー。
前者が親で後者が子。セットで使うガジェットです。

緑のアイコンの左側にあります
  • トランスミッター(親)とレシーバー(子)を組にして使う
  • 親子間で相互にシグナルを送れる
  • 親子間でワイヤーをつなぐ必要がない

複数の子に一斉にシグナルを送れるのが便利です。

基本の使い方

  • トランスミッターに英語で名前を付ける
  • レシーバーでトランスミッターの名前を指定する(方向キー上下で既存の名前を選べる)
  • 条件を満たしたら、トランスミッターの「レシーバーにシグナル」へ接続
  • レシーバーの「トランスミッターからシグナル」から、やりたい処理へ接続
敵キャラが全滅する悲劇が待っている例

☆子の受信範囲(ゾーン)の設定を忘れないようにしましょう。「シーン」に設定すればどこでも受信可能になります。

受信範囲はレシーバーの2番目のタブ

トランスミッターとレシーバーで相互通信できますが、まずはトランスミッターを送信側にして使うと分かりやすいでしょう。

また、同名のトランスミッターを複数配置できます。シグナルの重複送信が発生しても問題ないか注意して使いましょう。この時、レシーバーで親の名前を選択すると、該当のトランスミッターは一斉にハイライトされますので、トランスミッター名の入力ミスがないかチェックしましょう。

シグナルパターン

トランスミッターが送る合図がパルス(1回)なのかシグナル(連続)なのか意識しましょう。
使い分けるとレシーバー側の処理がすっきりします。

※関連記事「ONとOFFを切り替える

タイマーガジェットでは連続シグナルを送るポートもある
図の2つのトランスミッターは当然、別々の名前にすること

図のシグナルの方は、連続送信というか「ずっと」というイメージです。

Dreams Universe(アーリーアクセス版) の記事です。製品版には適用できない可能性があるのでご注意ください。

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