トランスミッターとレシーバー

操作メモ

 今回のテーマはトランスミッターとレシーバー。前者が親で後者が子。セットで使うガジェットです。

緑のアイコンの左側にあります
  • トランスミッター(親)とレシーバー(子)を組にして使う
  • 親子間で相互にシグナルを送れる
  • 親子間でワイヤーをつなぐ必要がない

 複数の対象に一斉にシグナルを送れるのが便利です。

基本の使い方

  • トランスミッターに英語で名前を付ける
  • レシーバーでトランスミッターの名前を指定する(方向キー上下で既存の名前を選べる)
  • レシーバーで受信範囲を設定する。
  • 条件を満たした時のシグナルを、トランスミッターの「レシーバーにシグナル」へ送る
  • レシーバーの「トランスミッターからシグナル」から、やりたい処理へワイヤーを接続
敵キャラが全滅する悲劇が待っている例

 レシーバーの受信範囲(ゾーン)の設定を忘れないようにしましょう。「シーン」に設定すればどこでも受信可能になります。

受信範囲はレシーバーの2番目のタブ

 トランスミッターとレシーバーで「相互」通信できます。反対にレシーバーの左側にシグナルを流したなら、トランスミッターの右側からシグナルが出てくるということです。

 どちら向きで使ってもいいので、とにかく左からシグナルを流せば相方の右から出てくる、と覚えておきましょう。

 とりあえず触ってみよう、という方は、まずはトランスミッターを送信側にして使えば分かりやすいです。

関連動画

 上記のチュートリアル動画(アーリーアクセス版)では、トランスミッターとレシーバーをがっつり使っています。また 「レシーバーの手直しメニューを開くと、組になっているトランスミッターがハイライトされる」という隠れ機能を使っています……が、チュートリアルで隠れ機能を使うのは間違っていたと後悔しています。

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