ガジェット勉強のとっかかり

雑談

 ゲームを作ろうとするとガジェットを使う必要が出てきます。
 チュートリアルだとほんの一部しか扱わないので、いざ作ろうとするとつまずきやすいです。

ステップ1

  ガジェットのメニューアイコンの教えてチップが「実践ガイド」になっています。ガジェットの簡単な説明と、「こう作るとこう動くよ」という手順が掲載されています。まずはこれを一通り読んでみることです。

 この実践ガイドの文章はホームページ(https://indreams.me/)に全文掲載されており、ホームページを読みながらゲーム画面を動かすということができたのですが、ある時期からページを確認できなくなりました。

 そのうちまた確認できるようになると思いますし、ホームページにはその他の初心者向けの情報も掲載されていますので、ログインできるようにしておきましょう。ログインにはPSNアカウントが必要です。

 ログイン直後は英語表示かもしれません。以下の手順で日本語表示できます。

右上メニュー「You」→Edit profile→「Locale」をJapaneseにしてSave

 ログインできるようになったら、とりあえずページを閉じてしまいましょう。気を取り直して、ゲーム画面から教えてチップを確認していきましょう。

 気になるガジェットを次々と確認していきましょう。 書いてあるとおりに試してみる必要はありません。ざっと読んで、「ふーんなるほど、そういうガジェットね」と知ることが大切です。

 一通りガジェットを把握することで、「このゲームの機能作るの余裕っぽい。ムリっぽい」と見通しを立てられるようになります。

 ゲーム作りはとにかく時間がかかります。やる前に感覚をつかめるのは大きいでしょう。

ステップ2

 どういうガジェットがあるのか分かったら、「なんか作れそうじゃね?」と思えるようになっているはずです。

 さっそくゲームを作り始めましょう。最初は規模の小さいものにしておきましょう。失敗したらまたゼロからやり直せばいいです。

 作りたいものを作りながら、試行錯誤して、知識をみがいていけばいいです。実践あるのみです。

 Youtubeにあがっているチュートリアルを参考にするのも良いですね。ただそれが、あなたの作りたいものに役立つかは不明です。

 もしどうしても作り方が分からなくて行き詰まったら、フォーラムなりWikiなりDiscordなりで質問するといいでしょう。時間のある人が答えてくれます。作りたい内容を明確に伝えることが大切です。

 そうして作業を進めていると慣れてきて、機能の実現方法がいくつも見えてくるかもしれません。「どのパターンで作るのが正解なんだろう?」と悩むかもしれません。

 現状、悩むのは時間のムダかと思います。組み立てたガジェットはDreams実行時に「プログラム化」されると思いますが、その過程も結果も知ることはできません。どう作ったって同じ結果になるかもしれないのです。

 正解の作り方など、誰にも分からないのです。

 ということで、「とにかく動けばOK」のスタンスで、楽しんで作るのが一番です。好き勝手作って、期待通りに動いた時は大いに喜んでいきましょう。

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