ガジェット勉強のとっかかり

雑談

ゲームを作ろうとするとガジェットを使う必要が出てきます。
チュートリアルだとほんの一部しか扱わないので、いざ作ろうとするとつまずきやすいです。

ステップ1

とりあえず「実践ガイド」を一通りやることです。

「実践ガイド」は、ガジェットのアイコンにチップを置いてしばらく経つと出てくる、ヘルプのことです。コンフィグ画面では「教えてチップ」と呼ばれています。

この文章はホームページ(https://indreams.me/)に全文掲載されています。
※閲覧するにはPSNログインが必要です。

ログイン直後は英語表示かもしれません。以下の手順で日本語表示できます。

右上メニュー「You」→Edit profile→「Locale」をJapaneseにしてSave

実践ガイドはサイト左のメニューです。ガジェット以外のモードも全部載ってます。

ユーザーガイド→ワイヤレスコントローラー版エディットモードのガイド

好きなガジェットから、書いてある説明の通りに進めていけば、とりあえず操作に慣れます。

また一通りガジェットを把握することで、「このゲームの機能作るの余裕っぽい。ムリっぽい」と見通しを立てられるようになります。

ゲーム作りはとにかく時間がかかります。やる前に感覚をつかめるのは大きいでしょう。

なお、実践ガイドの「変数/変数カスタマイザー」の文章に誤りがあるので注意です。終盤の記述。(2019/5/21時点でフィードバックサイトに報告済み)

  • 誤)『カスタマイザーの変数の名前欄にjumpと入れて、操作のタイプはプラスに設定』
  • 正)『カスタマイザーの変数の名前欄にjumpと入れて、操作のタイプはゲットに設定』

※他にも「なんか変だな」と思った部分はあるのですが、どこだったか忘れました。気付いた人はフォーラムにフィードバックお願いします。

ステップ2

ゲームを作り始めましょう。
実践ガイドをやり終えたなら、よほど複雑な機能でないなら作れると、あなた自身思えるようになっているはずです。

作りたいものを作りながら知識をみがいていけばいいです。実践あるのみです。

Youtubeにあがっているチュートリアルを参考にするのも良いですね。ただそれが、あなたの作りたいものに役立つかは不明です。

もしどうしても作り方が分からなくて行き詰まったら、フォーラムなりWikiなりで質問するといいでしょう。時間のある人が答えてくれます。作りたい内容を明確に伝えることが大切です。

そうして作業を進めていると慣れてきて、機能の実現方法がいくつも見えてくるかもしれません。「どのパターンで作るのが正解なんだろう?」と悩むかもしれません。

現状、悩むのは時間のムダかと思います。
組み立てたガジェットはDreams実行時に「プログラム化」されると思いますが、その過程も結果も知ることはできません。どう作ったって同じ結果になるかもしれないのです。
ということで、最初のうちは「ゲームが動けばOK」のスタンスで、楽しんで作るのが一番です。期待通り動いた時は大いに喜んでいきましょう。

そのうち詳しい方々――というか公式が、より効率的な組み立て方を開示してくれると思います。そしてそれは製品版になってからのことです。新しいガジェットが登場する可能性もありますし、既存ガジェットの動作が改善(=変更)される可能性もありますから。

あまりむずかしく考えず、のんびり作っていきましょう。

Dreams Universe(アーリーアクセス版) の記事です。製品版には適用できない可能性があるのでご注意ください。

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