3 modes button

制作物

 ギミック/ゲームプレイ用アイテム。

概要

 次の3つのモードを切り替えられるボタン。

  • ごく普通
  • 一回押したら一定時間使えなくなる
  • 一回押したら二度と押せなくなる

 作ったはいいもののコストが高いのと、切り替える場面がなかなかないので、後日機能ごとに分けたボタンも作りました。それぞれ 『 Normal Button 』、『Cool Down Button』、『Once only Button』 。

アウトプットノード

ボタンを押した時のシグナル(パルス)を使いやすくするために、複数のノードを設けました。

ノーマルの場合

  • 押した時(パルス)
  • 乗っかっている間(シグナル)
  • 押したらずっと(シグナル)

クールダウンの場合

  • 押した時(パルス)
  • クールダウン完了(パルス)
  • 押したらずっと(シグナル)

1回限りの場合

  • 押した時(パルス)
  • 押したらずっと(シグナル)

グラフィック変更

 ボタングラフィックを差し替える手順は以下の通りです。一応ギミック内にドキュメントも入っていますがGoogle翻訳英語になってます。

  • デフォルトのボタンを削除して新しいボタンを用意。
  • Change Graphicマイクロチップ内のPressキーフレームをエディット(L1+×)。
    ※もしキーフレームを置き換える場合は、元通りにワイヤーをつなぎ直す必要があります。またこの時、つなぎ直す前に、スロー電力の時間の初期値を1.0秒にしておいてください(初期値は係数になるので、忘れるとパラメーターが上手く反映されなくなります)。
  • 同じマイクロチップにトリガーゾーンがあるので位置を調整。
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