Timer for Gaming

制作物

 ひさしぶりのギミック(ロジックシステム)です。

概要

 ぶっちゃけ単なるタイマーです。画面右上に時間が表示されます。次のことができます。

  • スタート、ストップ、リセット、表示、非表示
  • 初期設定でカウントダウンモードを選べる

 タイマーガジェットのタイプ「スピード」と「カウントダウン」、両方を有効にしたようなタイマーがすぐに作れます。
 制限時間付きのゲームを作る時に毎回仕掛けを作るハメになっていたので部品化しました。

設定変更

 マイクロチップを開いて左上の「Settings」マイクロチップで以下の項目を設定できます。

  • タイマーのゴールの値
  • カウントダウンモードにするか
  • 初期状態で表示するか

 また、マイクロチップを開いて右上のナンバー表示マシンで見た目をカスタマイズできます。表示したくないならSettingsで初期状態の表示をOFFにします。

アウトプットのメモ

 「Elapsed Time」からは経過時間が出てきます。ノーマルモードでもカウントダウンモードでも、この値がスコア登録に使えます。

 「Timer Output」からはタイマーガジェットと同様、進捗度合いのシグナルが出ます。ノーマルモードでは0から1に向かって大きくなっていくシグナルが出てきます。カウントダウンモードでは1から0に向かって小さくなっていくシグナルが出てきます。

その他

 マイクロチップ内、スタート・ストップ・リセットの合図の部分に、シグナル操作マシンをはさんでパルス化しています。これは特に仕事してません(無くても動きます)。
 再度スタート等したいときはシグナルをいったん切って流し直さないといけませんが、これが視覚的に分かりやすくなるため、あえてはさんでいます。

Dreams Universe 一覧に戻る

Dreams Universe
XYZ軸をキッチリ移動させる

 3D制作環境ではX/Y/Z軸の座標を扱います。編集の際には対象物を真正面から捉えたり真上から捉えた …

Dreams Universe
エミッターを使ったエレメント作品の注意点

 今回ご紹介するのはエミッターを使ったエレメント作品の注意点です。 注意点を簡単に言うと、スタンプし …

Dreams Universe
ダイアログ表示マシン

 今回のテーマはダイアログ表示マシンです。選択肢を表示するだけのガジェットではありますが、つまずくか …