青春小説『ひとつの音』

 フリーランス活動を始めて間もなく発表した長編小説作品です。かなり長く抱いていた、うっすらした構想を突き詰めて、形にしました。

 それまで短編やショートショートばかり書いていたので、長編小説自体に挑戦の意味合いが強く、思い入れのある作品です。

 内容は女子高生バンドもので、大好きなミステリの趣向を凝らしながら、青春小説として切実に書きました。エピソードをこまかく切っていて、良くも悪くもよく眠れる作品だと思います。夜寝る前に少しずつ読んでもらえたらと思います。

 Amazon Kindleにて販売していますが、電子書籍形式にまとめる作業も初めてのことでした。最後まで大変な活動だったと思います。

書籍ページ

 発刊から相当経ったので、表紙を変えてみました。最初の表紙も気に入っていたのですが、気分転換は大事です。

溟犬一六(Ichiro Meiken)
  • 溟犬一六(Ichiro Meiken)
  • 創作好きのゲーマー。小説、ゲーム、アプリなど幅広く活動中。
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