ドリームズユニバースざっくりメモ

操作メモ

この記事ではDreams Universeの話題のうち、画像を用意するのが面倒不要な小ネタを紹介します。

項目はたまに追加していきます。

ページ内目次

キャラクター作りのメモ

ロジック作りのメモ

その他雑談

キャラクター作りのメモ

ベースパペット

通常、キャラクター間でのモーション共有はできませんが、スタンプしてそれを元にキャラクター作成していれば、かんたんに共有できます。

  • パペットをスタンプしたらベースパペットとして保存
  • ベースパペットをスタンプしてキャラクターを作る
  • 共通モーションや共通機能はベースパペットに追加する。
  • 後からキャラクター側でアップデート取り込みすれば、ベースパペットの追加機能・モーションを使えるようになる
  • 必要に応じて二代目ベースパペットを作ってもいい。男性型、女性型、子ども型など、ある程度の特徴を二代目に作り込んでやると効率的。なお、二代目をスタンプして最終キャラクターを作った場合、初代に加えた変更は、いったん二代目に取り込まないと、最終キャラクターに取り込めない。

グループ化解除でパペットが壊れる

帽子などの装飾品を外すために「グループ化を解除」するとコネクタが消滅してパペットが壊れます。

スコープインして装飾品を削除するか、装飾品をつかんでスコープアウトさせると良いです。

パペットが壊れたら

上記コネクタ消滅で壊れている場合は下記の操作で修復できます。なお、あらかじめ表示メニューから「コネクタON」「X線ON」にしておくのをお忘れなく。

  • 「ガジェット>コネクター>丸ジョイント」で部位をつなぎ直す。つなぐ方向は腰から末端。たとえば頭と首をつなげる場合、首→頭とつなげる。
  • パペットの手直しメニューを開く。左から4番目の「体の構造」タブを開く。このタブでは、どのオブジェクトがどの部位なのかを設定できるので、外れている部位を選択し直す。(コネクタ消滅時に、この設定が外れる)

ロジック作りのメモ

セレクターのポートA

セレクターのポートAはゲーム開始直後に勝手に有効になります。
ポートシグナルを何かの合図として使いたい場合はBから使うと失敗が少なくなります。

処理中のシグナルを作る

1、セレクターを使う
ポートBから出るシグナルを合図に処理を開始して、処理が完了したら次のポートに進みます。
ポートBから出るシグナルは「処理中」を示します。

2、カウンターを使う
初期状態のカウンターを配置して、処理開始のタイミングでカウンターを+1します。処理が完了したらカウンターをリセットします。
カウンターの「カウント完了」シグナルは「処理中」を示します。

電源OFF中のガジェットは操作不能

電源OFF中のガジェットは操作不能です。たとえばタイマーは電源OFF中だとリセットできません。
マイクロチップの電源をOFFにすると中身のガジェットを全部無効にできて便利ですが、中身のガジェットはやはり操作不能となります。

その他雑談

エログロと著作権

(ドリームズユニバースの制作元・Media Moleculeのことを『Mm』と記載しています)

ドリームズユニバースはCERO:Bです。制作時にはエログロの表現に注意しましょう。PSNのコミュニティ行動規範に則っていないと、違反報告されてしまう可能性があります。警告を無視し、作品停止などの対処をしないで放っておくと、最悪PSNアカウントを停止されてしまうかもしれません。

ただ、これに関してはMm公式ページに『ユーザーが大人向けのコンテンツを見分けられるシステムを現在開発中です』とあるため、そのうち許容されるようになるかもしれません。ぶっちゃけ筆者はB級ホラー好きで、グロは作りたいと思っています。それまでは大人しくしていましょうという印象です。

また著作権のほうはそんな許容ルールが設けられるものではないので、いつでも報告される可能性があります。著作権侵害の報告ができるのは、著作権者本人か代理人に限られていますが、そもそもクリエイターが犯すなという話です。
Mmが権利を持っているゲームの二次創作がどうなのかも曖昧です。

とりあえず著作権侵害はダメという認識は持ちましょう。

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